Doge はもうオワコン? 新流行語 Doggo の意味

Doggoとは

Doge という「犬」を意味するスラングが2013年を中心にネットで大流行してしばらくたち、その人気も落ち着いてきた中、「犬」をあらわす新しいネットスラングである「Doggo(ドッゴ)」をネットでよく見かけるようになった。


意味・使い方

Doge と同様、ちょっぴりマヌケで愛らしい犬や、犬のおもしろミーム画像に対してよく使用される。


Doggo という言葉自体に特に深い意味はない。日本のネットユーザーが「ねこ」を「ぬこ」と呼んだり、「イヌ」のことを「イッヌ」と呼んだりするのと同様に、ただの言葉遊びである。


Doggo という語感やスペルがなんとなくマヌケで愛らしく聞こえ、犬のお茶目なおもしろ画像にピッタリなので広まっていった。


2015年頃から使用され出したスラングであり、2016年、2017年と年を経るごとにどんどんと広まっていき、今日では一般ネットユーザーにも認知される人気スラングとなった。




例文

A: hey, look at this cute lil doggo.
B: awwww. so cute!
A: ねぇ、このちっちゃくてかわいいドッゴ見てみて。
B: うわああああ、超かわいい!


関連記事
2013年に大流行のミーム Doge とは